

平成20年8月12日(火)名古屋クラウンホテルにおいて環境アセスメント手続きに伴う環境影響評価準備書の地元説明会を開催しました。
100名近い出席者があり、羽澄理事長の挨拶に続いて事業概要及び環境影響評価書準備書の概要を説明し質疑応答に入りました。
質疑事項は数項目あり、事業者側ですべて的確に応答いたしました。
準備組合側から、閲覧中の準備書の内容を含めて、工事に関すること、施設に関することの質問窓口を事務局に設けていることをお伝えしました。


この納屋橋を中心とした地域は、名古屋城開闢(かいびゃく)以来400年近くの間、名古屋の歴史と文化の香る街として、名古屋の人たちにずっと親しまれてまいりました。
広小路通りと堀川のクロスポイントとしての立地特性と名古屋文化の中心としての特性を活かし、名古屋のゲートウェイである「駅前地区」や商業集積「栄地区」とは一味違う、歴史と文化を付加した特徴ある街づくりを私たちは提案します。
100年後の名古屋の人達が、「21世紀は名古屋の世紀であった」と誇らしげに語れる街づくりを、名古屋を愛する地元の皆さんと一緒に推進いたします。
納屋橋東地区市街地再開発準備組合
理事長 羽澄公義