時間にしばられないことを求める大人の「時遊空間」納屋橋ルネサンスタワーズ(仮称)

施行地区 愛知 名古屋

事業の名称

納屋橋東第一種市街地再開発事業

事業内容

広小路通りと堀川のクロスポイントにふさわしく、名古屋市が推し進める広小路ルネサンスを先導し、水辺の魅力を引き出す新たな集客拠点を創造いたします。
都心の利便性、快適性、エンターテイメント性を兼備した都心コンプレックスの建設を目指します。

施設計画の概要

住宅(280戸) / 業務施設(19,000平方メートル) / ホテル(300室) / 商業施設(2,800平方メートル) /
駐車場(700台) / その他

施設規模

区域面積 13,100 平方メートル
敷地面積 11,100 平方メートル
計画建物 112,000 平方メートル
階数 地上38階および36階、地下2階、高さ170mと140mのツインタワー
施工者 未定(着工2009年秋予定)
竣工予定 2013年秋オープンを目指す

(平成20年5月30日 現在の計画)

デザインコンセプト 文化をになう広小路、歴史を引き継ぐ堀川のクロスポイントにふさわしく品格と永続性のあるデザイン。


【統一感をつくり出す頂部デザイン】
各棟の頂部には印象的な陰影をもつキャノピー(ひさし)を設け、品格のあるシンボル性と各棟のリズミカルな統一感をつくり出します。

【自然との共生による心地よさの創出】
低層部分の屋上緑化は、堀川から感じられる水辺の心地よさと相まって、憩いの場を提供します。

【ヒューマンスケールの街づくり】
用途ごとのファザードに変化を持たせ、さらに壁面を高くなるに従い徐々にセットバックさせることで、施設構成を分かりやすく伝えるとともに周辺への威圧感を軽減します。

【堀川との一体感のあるにぎわい空間の広がり】
都心を流れる唯一の河川「堀川」と一体となったにぎわい空間は、広小路通りの交差点を一層大きな広がりのある広場として、来訪者にお伽の空間を提供するでしょう。

【歴史と文化を継承する低層部のデザイン】
旧加藤商会ビルのたたずまいと呼応したデザインや素材を用い、街並みとしての連続性、東宝ビルを含む周辺施設との一体感を醸し出します。

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